にんじんジュース

 「えっ!?人参だけでこんなに甘いんですか?」

 

種の力をなるべく引き出して育てた厳寒期のにんじんは、寒さから身を守るため、それだけ甘くなるのです。

 

イラストの如く、土から抜かれた人参の逞しい風味を持ちながら、レモン果汁が、まろやかに人参の”くせ”を包み込み飲みやすくしています。是非一度お試し下さい。

■価格 

(※送料別途:佐野100円・足利200円・ほかの地域は郵送代1000円ほどがかかります。

 

350ml入り  400円/1本   4100円/12本

※1ℓ瓶の製造は中止しました。

 

■原材料 ・人参【98%】

       ・レモン 【1,98%】(兵庫県産)

       ・梅エキス 【0,02%】(群馬県産の梅を粗製糖と混合熟成後に固液を濾過)

 

■栄養成分(100g当たり) 熱量31kcal βカロテン3000ℳg カリウム280g 

 

     作り方

 人参洗浄→皮むき→加熱・擂り潰し→スクリュープレスで搾汁→レモン果汁・梅エキス混合→加熱 →ビン詰→殺菌

  

 ☆細かいフィルターで裏ごし、繊維も豊富でとろりとした舌触り。

 ☆料理の素材としてカレーやソースのベースとしても使えます。

 

(ベータカロチンやビタミンを生かした95℃ボイル。※120℃が一般的な加熱温度)

 

<栄養素>

 加熱によって減少するのはビタミンCですが、人参にはビタミンCが元々ほとんどなく、むしろ加熱によってβ-カロテンなど他のビタミンやミネラル・食物繊維などの消化吸収がよくなります。またそれによって人参の甘さが生きてきます。

干しうどん

香りの良さで知られる“農林61号”。今では少数派になった昔ながらのうどん用のこの品種を使って、ゆっくりと熱をかけずに粉に挽き、伊豆大島の純国産伝統海塩“海の精”の塩水で生地を作り、細い棒に架けてじっくりと送風乾燥して出来た干しうどん。そばのように茶色がかったこのうどんの香りが、今までの私たちのうどんの概念を覆します。年輩の方なら、昔のおばあちゃんの手打ちうどんを思い出すこと受け合い!!

決してツルツルっとした喉越しではありませんが、その風味は格別です。よく噛んで小麦本来の香りと風味を堪能してください。

 

太麺・・・茹で時間10分位。小麦の味わいを堪能するにはコレ!!

噛みごたえがある、ひもかわタイプ

 

極細麺・・・茹で時間5分位。タレやソースの絡みがよいのはコレ!!

 

     細い棒に引っ掛けて干す島田うどんです。長すぎると思う方は折り目で折って下さい。

島田うどん?・・・架けたうどんが、昔の女性の髪型“島田髷(まげ)”に似ていたことから

 

        各250g 野菜会員価格300円。(一般330円)

エゴマ油

ともくさ農園のエゴマを圧搾生絞りにしてもらいました。エキストラバージンオリーブオイルのように生でサラダやスープなどの風味アップにお使いください。

138g 3000円。(野菜定期会員は2750円)

ともくさ農園 雑穀・加工品など価格表