大豆と米ぬか放射能検査

~大豆と米糠の放射能検査~

 大豆と米糠を検査した結果をお知らせします。(Bq/kg±誤差)

 

セシウム134

検出限界

セシウム137

検出限界

セシウム合計

検出限界

大豆

不検出

0.997

1.82±0.373

0.999

1.82

   ―

米ヌカ

3.92±0.866

2.31

10.5±1.25

2.32

14.42

   ―

(米糠の数値から玄米を推計するとで約18Bq/kg位?)

近隣では大豆が検出限界5Bq/kgだと不検出であるため、より正確な数値を知りたいと思い検査しました。米はおそらく1Bq/kgでは不検出かもしれないと思い、敢えて数値の高い米糠を検査しました。

原料に用いた玄米の放射性セシウム濃度(調査結果)×加工係数(8)=米ぬかの放射性セシウム濃度(推計値)      

玄米は14.42÷81.8。約18Bq/kg位でしょうか。普段ウチでは5分づき米を食べています。やはり現状では玄米食は必ずしもいいと言い切れないのですね。(この数値では悪いとも言い切れないと思いますが。)佐野市の発表が3~5Bq/kgで「不検出」であっても精度を上げると、おそらくこの数値に近い結果ではないかと思います。